港湾荷役

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アイコンチップ船荷役

釧路を支える基幹産業である紙パルプ、その原料の木材チップは主に海外より輸入され、 大型の専用船を利用して運ばれてきます。
専用設備によって陸揚げされた木材チップは搬送用ベルトコンベアで保管場所まで運ばれていきます。

チップ船
チップ船の荷揚げ風景・ウッドチップを搬送するベルトコンベア

アイコン石炭船荷役

西港第4埠頭では、釧路市営の石炭アンローダにより輸入外炭(年間78万トン)の荷揚げを行っております。
・チェーンバケットエレベータ式アンローダ
1基1,200T/H
搬送コンベヤ機長(横送り)228.0m
搬送コンベヤ機長(縦送り)71.3m

石炭船
石炭船荷役風景

アイコン飼料船荷役

西港第2埠頭には飼料原料の迅速な荷揚げのために釧路市営の3基のアンローダが設置されています。
・ニューマチックアンローダ(穀物用)1基400T/H
・ベルトコンベヤ式アンローダ(穀物用)2基各400T/H

穀物
飼料船荷役風景

アイコンRO船荷役

海陸一貫輸送の主役は全天候型のRO船です。
西港第1埠頭及び西港第2埠頭では、ほとんど毎日の様に RO船が安全でスピーディーな荷役を行っています。

RO船
RO船荷役風景

アイコン木材船荷役

ロシア・東南アジア・北米から、合板・建材などの用途として木材が輸入されます。
貯えた経験と専門的な技術を生かし、荷主のニーズに合ったサービスを提供しております。

木材船
北洋材荷役風景

アイコン国際コンテナ輸送

2009年、待望のガントリークレーンと新たな外航コンテナターミナルが釧路西港第3埠頭に新設されました。
国際ハブ港湾・釜山港へ直結する定期コンテナ航路を結び東北海道のグローバルゲートを目指しています。
海外コンテナ貨物の輸送・通関・作業を一貫してお手伝いいたします。

ガントリークレーン
コンテナ荷役風景

スタッカー