飼料貯蔵施設
釧路港には年間130万トンの飼料原料が輸入・移入されています。
これらの貯蔵を担うのが当社のサイロ群です。
1号サイロ(貯蔵量約4万7千トン)
2号サイロ(貯蔵量約6万6千トン)及び
ベルトコンベアによる搬送設備や燻蒸施設を完備し、釧路サイロ㈱のサイロ(貯蔵量10万7千トン)と合わせ
道内有数の規模に達しています。

西港1号サイロ

西港2号サイロ
飼料副原料倉庫
後背地に一大酪農地が控えるだけに主原料に添加混入する副原料も多岐にわたっています。
そのために、6棟20倉からなる総貯蔵量約3万6千トンの副原料専用倉庫は年々増加する取扱量に対応しています。

撒肥料貯蔵施設
道東の肥沃な土壌をさらに豊かなものにして、品質の良い農作物を生産するためには、肥料が不可欠です。
この肥料のための専用倉庫が、総貯蔵量2万6千トン、粉粒選別の篩(ふるい)設備や荷造設備、
さらには飛散公害防止施設も備えた近代的自動化倉庫の13号倉庫です。

一般定温倉庫
西港第3埠頭基部には、2,760㎡(278坪×3倉)の定温倉庫と2,760㎡(278坪×3倉)の一般倉庫を所有し、
農産物や一般雑貨を取り扱っています。